税金に関する怖い話とは?
今日は前回の予告どおり、
税金に関する恐ろしいお話です。
私もそうでしたが、どうも世間の皆さんは
税金について甘い考えを持っているみたいですね。
2007年から2010年にかけて団塊世代の方々が
一気に退職するということから、サラリーマンの
税金負担はさらに増し、これからどんどん
上がっていくと言われています。
その先駆けとなったのが定率減税の廃止です。
ご存知のように1999年に導入された
定率減税が2007年に廃止となりました。
すなわち増税です。
年収500万円の世帯で年間約20万円以上もの増税だとか。
「取りやすいところから取る」とんでもない話だと、
テレビで評論家が言っていましたね。
今の社会でサラリーマンになるということは、
個人の自由をある程度犠牲にするということ。
それを承知でサラリーマンになったのは、
安定という見返りがあったからでしょう。
しかし状況は変わり、
サラリーマンも必ずしも安泰とは言えなくなりました。
その上に、この大増税。
一部の自信満々の「勝ち組」は別として、
大勢はやりきれない心境になるのではないでしょうか。
あなたは、このままで本当に大丈夫ですか?
私でお役に立てることがあればお手伝いさせて頂きますよ。
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次回は、ヒロシからあなたへメッセージが御座います。
同じ悩みを持つ仲間として宜しければ御覧下さい。



























