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高校受験の面接対策C

最後に、いちばん言いたかったことを書きます。

 

 

面接で落ちることはない、しかし、合格できないことはあります。

 

 

面接で、落ちることはありません。

 

 

・・・?

 

 

そうです。

 

 

面接で思うように話しができなくても、大丈夫です。

 

 

それが理由で不合格になることはありません。

 

 

でも、でもですよ。

 

 

面接の結果、不合格になることはあります。

 

 

そんな例外的な場合を紹介します。

 

 

●何を聞いても、反応しない受験生

 

 

これには、高校の先生もお手上げです。

 

 

多少の失敗や言い間違いは、本当に大丈夫です。

 

 

最悪なのは、無反応です。

 

 

 

●調子に乗りすぎた受験生

 

 

緊張して面接試験にのぞんだものの、

面接官の先生はとてもやさしい。

 

 

こわばった気持ちが、だんだんほぐれてきます。

 

 

和やかな雰囲気の中で、ぽろりとホンネが出ます。

 

「そう、そうだよね。で、タバコは何すってんの?」

「マイセン(マイルドセブン)。」

 

 

こんないじわるな質問を、さりげなくする面接官は例外です。

 

 

しかし、用心した方がいいです。

 

 

面接「試験」なのですから。

 

 

●休憩時間や待ち時間に油断をする受験生

 

 

某公立高校は、昼食休憩を体育館で自由にとらせます。

 

 

「自由」となれば、同じ中学校同士で集まります。

 

 

筆記試験を終えて、あとは面接だけ。

 

 

・・・という状況での「昼食休憩」。

 

 

受験生も安心して素顔を出します。

 

 

ケータイのメールをチェックする受験生もいることでしょう。

(絶対、ケータイは持っていってはいけませんよ!)

 

 

でも、そんな受験生の方がチェックされているのです。

 

 

この高校では、この「昼食休憩」こそが、実際の面接なのです。

 

 

あなたの、健闘を祈っています。

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